瑞雲山
金龍寺

ずいうんざん
こんりゅうじ

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金龍寺について

聖武天皇夢見に金龍雲に乗じて降りてきて曰く、『河内の国茨田郡に十一面観音菩薩を在居して金田村に伽羅を建立し天下泰平五穀成就を祈願せよ。』ということで瑞雲山金龍寺が建立されたが、天正年中兵火にみまわれ、慶安年中に扶宗禅師往持の節領主、永井信濃守尚政公が往時を嘆き寺社を中興し、京都宇治の興聖寺、萬安英種大和尚禅師を開山として現在にいたる。当初は宮寺でしたが、明治時代に神仏が分離され現在の境内になりました。

法要予定

令和3年度

1月13日

大般若法要

※今回は新型コロナウィルスによる流行により事前に受付させて頂いた家の法要を僧侶のみで実施し、参拝なしの法要とさせていただきます。なお、特別回向については、電話にて事前予約で承ります。

3月20日(予定)

春彼岸法要

​本堂での法要を順次行っております。9時~15時までの間にお越しください。

※コロナの影響で不参供養とする場合があります。

8月16日(予定)

大施食法要

11時より本堂で法要させて頂きます。

※コロナの影響で不参供養とする場合があります。

9月22日(予定)

秋彼岸法要

本堂での法要を順次行っております。9時~15時までの間にお越しください。

※コロナの影響で不参供養とする場合があります

境内ご案内

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永代供養塔

墓地も有りますが、将来の維持管理などを心配される方や、経済的な負担が大きいと感じられる方にとりまして、寺院での永代供養が解決のひとつであると考え継承者の有無に関係なく、宗派を問わず、お寺が責任を持って永代の供養と管理をお約束するお墓です。いつでもお参りいただけます。

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北向き地蔵尊

大龍法蔵地蔵をお祀りし、近在より出土した多くのお地蔵様を別棟に安置し、昔から近隣の村民に愛され、安産、子育て、学業成就や今では就職成就、縁結びなど心のよりどころとして多くの皆様に愛されているお地蔵様です。

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本堂

十一面観音菩薩を本尊として祀っております。自宅で法事などができない方でも、本堂での法事も受け付けております。

ご供養でお困りの方、法事等の相談はご遠慮なくお問合せ下さい。禅宗(曹洞宗)ですが、宗派に関係なく承っております。

所在地

〒570-0011 大阪府守口市金田町6-16-11

TEL:06-6903-1181

FAX:06-6903-1217

アクセス

車でお越しの方

※新しく道ができました。

府道13号線より「仁和寺」交差点を南へ。

約280m直進後、右手にコインパーキングがあり、その奥に寺院駐車場があります。

地下鉄でお越しの方

地下鉄谷町線「大日駅」1番出口よりバスロータリー1番のりばへ。
京阪バス寝屋川市駅行[4]もしくは寝屋川市駅行[5]で「仁和寺駅」下車、徒歩5分

京阪電車でお越しの方

京阪電車「寝屋川市駅」南出口より寝屋川市駅西口バス停へ
京阪バス 守口市駅行[1]もしくは大日駅行[1A][6]で「宮垣内駅」下車、徒歩1分

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